ギター :クラプトン奏法の基本マイナーペンタトニック

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クラプトン奏法の基本マイナーペンタトニック

クラプトン奏法の基本というとまずマイナーペンタトニックを制覇すること。
マイナーペンタトニックはキーがAの場合は
A C D E G の5音で
ルート −3度 4度 5度 −7度
の音で構成されている。

WS000003.JPG




代表的なもので
6弦5fをトニックとしたペンタトニックスケールポジションでは
左手の人差し指で6弦3fからスタートする場合が多い。

このスケールでは以下のポジション
6弦3f 6弦5f 
5弦3f 5弦5f 5弦7f
4弦5f 4弦7f(cho)
3弦5f(QC) 3弦7f(cho)
2弦5f 2弦8f
1弦5f 1弦8f

チョーキングが使える音に以下の記号を入れてみた。

また、4弦4弦7fにスライドを使えば
4弦5f 4弦7f(S) 4弦9f(1Hch)
2弦8f(cho) 2弦10f(1Hch)
1弦8f(cho Qch) 2弦10f(cho)
のポジション移動のバリエーションが得られる

このポジションとチョーキングポイント
丸暗記してしまえば
ほぼ耳コピにも苦労しないと思うよ。

チョーキングのポイントは3つ覚えればいいと思うよ

キーAの場合として説明すると

@マイナー3rdのC音をクオーターチョーキングし
マイナーフレーズにメジャー感とブルースフィーリングを出してい
これはクラプトンの手癖だね。

A4thの4弦7fD音は、1音チョーキングでビブラート&終結
もしくはスライドを使ってポジションチェンジを行うようだ。

Bまた4弦7fDにスライドを使いポジション移動した場合は
4弦9fのE音を薬指で1音半チョーキングで泣きのフレーズを入れることができる。

実際にクラプトンが使うマイナーペンタトニックのスケール
のポジション4つ程ある。

特にクリームの時のクラプトンをコピーするのであれば上記ポジションとスケールを丸暗記すべし!!
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