ギター :フィジカルトレーニング

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耳コピしたものを再現のためのフィジカルトレーニング

banner_02.gif耳コピしたものを再現のためのフィジカルトレーニング

仮に聴き取れたとしてもすぐには上手く再現できなければ。。。
耳コピは完成しないままです。
がんばって聴いても「ヘタクソ」で終わってしまうのです。

以前はフィジカルトレーニング部分のみが強調されていたように思いますが聴くという脳トレ部分と上手くバランスを取ることにより相乗効果が望めます。

イメージで再現できるようになっても肝心の左手・右手のフィジカル面がついてこなければ再現はできません。「ヘタクソ」で終わってしまうのです。

まずは正しいフォームで弾いているのか?

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意外とこれは穴です
ギターには曲特有の上手く弾くためのフォームが存在するのです。
これを見落とすといつまでたっても上達しません。
しかも練習すれば練習するほど下手になるという非常に恐ろしい面を持っています。

ギター・マガジン グングンうまくなる究極のプレイ・フォーム

この本は写真と図で丁寧に解説してあります。

当たり前の事のように思い、見落としますが、非常に勉強になります、ギタリスト必須の本です

ギターを弾く筋肉の訓練

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ギターを弾く筋肉の訓練

ギターは右手と左手のコラボレーションで成り立ちます。
しかし初心者のうちは右と左を同時に動かすことは非常に難しいことです。ピアノも最初は右左別々に練習し出来るようになったら左右をあわせるというアプローチを使います。

私はスランプに陥ると左右逆に弾きます。
曲は弾けないのでギターを逆に持ち右手で押弦して左手でピッキングする。

意外と左手でピックを持つことさえ難しい事に気づきます。
誰でも最初にギターを持ったときの感覚に戻ると思います。

このような練習をしてからまた逆に持ち替えて弾くと意外とうまくいったりします。

また握力を多少鍛えておけばスタミナのある演奏ができます。

左手の指運 右手のピッキング練習を
スケール練習やコード移動などで毎日一定の時間繰り返してください。